ザ・フィリピンパブ 嘘―誰も描けなかったピナたちの物語

ザ・フィリピンパブ 嘘―誰も描けなかったピナたちの物語
福沢 諭
情報センター出版局
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おすすめ度の平均: 5.0
5 一晩で完読してしまいました・・☆
5 まさにそのまま!
5 ピナにハマっているバカなオヤジですが・・・。
5 マニラで勧められて
5 私の知人に


雇われ店長の「私」が、店で働く個性的なピナたちをはじめ、世間知らずのボンボン・オーナー、子持ちの藤あや子似・美人フィリピーナのママ、ヤクザだけど上客のT氏、重度のフィリピンパブ病患者・ヤマちゃん、らと繰り広げる―おもしろかなしく、そして怪しい真実のドラマ。過激ノンフィクション!フィリピーナの心の裏側が読める本。


雇われ店長の私が、店で働く個性的なピナたちをはじめ、世間知らずのボンボン・オーナー、美人フィリピーナのママらと繰り広げる、おもしろかなしく、そして怪しい真実のドラマ。フィリピーナの心の裏側が読める。

火曜日はマーシーの日―フィリピン母子保健の10年

火曜日はマーシーの日―フィリピン母子保健の10年
中原 俊隆
ぱる出版
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いのち・フィリピン・ODA40人の証言。命が軽いフィリピンで、生きる重さを教えるJICA専門家。バターン死の行進、カミカゼ特攻隊で知られる中部ルソンの村で、日本人がフィリピンの人々と暮らし、母子保健をとうして、健康の大切さを共に広めた10年の記録―。

命が軽いフィリピンで、生きる重さを教えるJICA専門家。バターン死の行進、カミカゼ特攻隊で知られる中部ルソンの村で、日本人がフィリピンの人々と暮らし、母子保健をとおして健康の大切さを共に広めた10年の記録。

フィリピン家族法

フィリピン家族法
フィリピン家族法
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J.N. ノリエド
明石書店
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本書は、J・N・ノリエド著『フィリピン家族法注釈』2000年版から、婚姻・法的別居・実親子関係・養子縁組・扶養に関する規定の解説を翻訳したものである。



ノリエド,J.N.
1934年プエルト・プリンセサ市イナガワン町に生まれる。1958年弁護士資格取得。フィリピン憲法学会副理事長、政府の憲法委員会委員などを歴任

奥田 安弘
神戸大学卒業、同大学院博士前期課程修了・法学修士、香川大学助教授、北海道大学教授などを経て、中央大学法科大学院教授

高畑 幸
大阪外国語大学卒業、大阪市立大学大学院後期博士課程修了・博士(文学)。現在、広島国際学院大学現代社会学部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

マニラ-光る爪 (アジアの現代文学 4 フィリピン)

マニラ-光る爪 (アジアの現代文学 4 フィリピン)
エドガルド M.レイエス
めこん
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おすすめ度の平均: 4.0
4 現実は厳しい



マニラに働きに出た恋人が消えた。青年は一人大都会をさまよう。スラムに必死に生きる若者たちの怒り、血と汗がにおうようなタガログ文学の傑作です。リノ・ブロッカが映画化して、すごい評判を呼びました。

フィリピン女性エンターテイナーの夢と現実―マニラ、そして東京に生きる



フィリピン女性エンターテイナーの日本への出稼ぎという現象がもたらすさまざまな問題を取り上げる。2003年に開催されたマニラ会議における調査結果報告と会議抄録から構成。

ひとり歩きのフィリピン語自遊自在 会話集

ひとり歩きのフィリピン語自遊自在 会話集

JTB
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おすすめ度の平均: 4.0
4 コンパクトなボディだがなかなか


本書は、フィリピンへ旅行する人が、言葉の壁にぶつかることなく存分に旅を楽めるよう英語とフィリピン語の例文を数多く集めたものです。

観光だけの旅に飽き足らない人、思いっきり値切ってショッピングしたい人、わがままなひとり歩きをしたい人などにピッタリの会話集。初めての人はもちろん、旅慣れた人にもさまざまに使いこなせるフィリピン語の本。

マルコス王朝―フィリピンに君臨した独裁者の内幕〈上〉

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スターリング シーグレーブ
サイマル出版会
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貧しい生まれのフィリピン政治家として、賄賂や役得を権力の証しと考えて、私腹をこやしたマルコス。著者は、怒りに燃える検察官さながらに、あらゆる腐敗の噂を徹底的に追求する。野心家のマルコスと、欲望の虜となったイメルダの、一族が織りなす栄光と転落のドラマ。

日系企業フィリピン現地社員給与動向 (2009年度版)

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エヌ・エヌ・エー
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戦艦「大和」暗号士の終戦―一海軍予備学生のフィリピン戦記 (光人社NF文庫)



栗田艦隊は『情報』を操作したのか―。戦艦「大和」艦橋の中枢部にあって、艦隊司令部の作戦指導につぶさに接してきた一海軍予備学生が、シブヤン海の迷走、そして、突入を目前にした謎の反転などレイテ海戦の真実を描く話題の海戦記。その任務ゆえに海戦後に投じられた比島山中の飢餓と彷徨の果てに待つものは。


永沢 道雄
1930年生まれ、東京出身。朝日新聞整理本部長、編集委員、朝日カルチャーセンター(東京)講座部長等を歴任。「戦争体験を掘り起こす会」運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

地球市民になるための学び方〈2〉フィリピンにふれる、アジアに学ぶ―「持続可能な開発のための教育」に向けて

地球市民になるための学び方〈2〉フィリピンにふれる、アジアに学ぶ―「持続可能な開発のための教育」に向けて
下羽 友衛 東京国際大学国際関係学部下羽ゼミ
日本図書センター
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貧困・開発・環境・平和問題への取り組みを通してアクティブな市民=地球市民へのプロセスを紹介。知識と行動、私たちと世界をつなぐ「21世紀の教育」。


「現代に生きる松下村塾」東京国際大学下羽ゼミの貧困・開発・環境・平和問題への取り組みを通して、アクティブな市民=地球市民へのプロセスを紹介。2では、教育・学習活動の事例としてフィリピンでのNGO活動などを紹介。