マニラ-光る爪 (アジアの現代文学 4 フィリピン)

マニラ-光る爪 (アジアの現代文学 4 フィリピン)
エドガルド M.レイエス
めこん
売り上げランキング: 437343
おすすめ度の平均: 4.0
4 現実は厳しい



マニラに働きに出た恋人が消えた。青年は一人大都会をさまよう。スラムに必死に生きる若者たちの怒り、血と汗がにおうようなタガログ文学の傑作です。リノ・ブロッカが映画化して、すごい評判を呼びました。

フィリピン女性エンターテイナーの夢と現実―マニラ、そして東京に生きる



フィリピン女性エンターテイナーの日本への出稼ぎという現象がもたらすさまざまな問題を取り上げる。2003年に開催されたマニラ会議における調査結果報告と会議抄録から構成。

ひとり歩きのフィリピン語自遊自在 会話集

ひとり歩きのフィリピン語自遊自在 会話集

JTB
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おすすめ度の平均: 4.0
4 コンパクトなボディだがなかなか


本書は、フィリピンへ旅行する人が、言葉の壁にぶつかることなく存分に旅を楽めるよう英語とフィリピン語の例文を数多く集めたものです。

観光だけの旅に飽き足らない人、思いっきり値切ってショッピングしたい人、わがままなひとり歩きをしたい人などにピッタリの会話集。初めての人はもちろん、旅慣れた人にもさまざまに使いこなせるフィリピン語の本。

マルコス王朝―フィリピンに君臨した独裁者の内幕〈上〉

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スターリング シーグレーブ
サイマル出版会
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貧しい生まれのフィリピン政治家として、賄賂や役得を権力の証しと考えて、私腹をこやしたマルコス。著者は、怒りに燃える検察官さながらに、あらゆる腐敗の噂を徹底的に追求する。野心家のマルコスと、欲望の虜となったイメルダの、一族が織りなす栄光と転落のドラマ。

日系企業フィリピン現地社員給与動向 (2009年度版)

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エヌ・エヌ・エー
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戦艦「大和」暗号士の終戦―一海軍予備学生のフィリピン戦記 (光人社NF文庫)



栗田艦隊は『情報』を操作したのか―。戦艦「大和」艦橋の中枢部にあって、艦隊司令部の作戦指導につぶさに接してきた一海軍予備学生が、シブヤン海の迷走、そして、突入を目前にした謎の反転などレイテ海戦の真実を描く話題の海戦記。その任務ゆえに海戦後に投じられた比島山中の飢餓と彷徨の果てに待つものは。


永沢 道雄
1930年生まれ、東京出身。朝日新聞整理本部長、編集委員、朝日カルチャーセンター(東京)講座部長等を歴任。「戦争体験を掘り起こす会」運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

地球市民になるための学び方〈2〉フィリピンにふれる、アジアに学ぶ―「持続可能な開発のための教育」に向けて

地球市民になるための学び方〈2〉フィリピンにふれる、アジアに学ぶ―「持続可能な開発のための教育」に向けて
下羽 友衛 東京国際大学国際関係学部下羽ゼミ
日本図書センター
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貧困・開発・環境・平和問題への取り組みを通してアクティブな市民=地球市民へのプロセスを紹介。知識と行動、私たちと世界をつなぐ「21世紀の教育」。


「現代に生きる松下村塾」東京国際大学下羽ゼミの貧困・開発・環境・平和問題への取り組みを通して、アクティブな市民=地球市民へのプロセスを紹介。2では、教育・学習活動の事例としてフィリピンでのNGO活動などを紹介。

日本の戦歴 フィリピン決戦―山下奉文とマッカーサー (学研M文庫)

日本の戦歴 フィリピン決戦―山下奉文とマッカーサー (学研M文庫)
村尾 国士
学習研究社
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「アイ・シャル・リターン(私は帰ってくる)」日米開戦劈頭、日本軍のフィリピン攻略戦に敗れたマッカーサーはそう言い残した。それから2年半、圧倒的戦力を調えたマッカーサーのリベンジが始まった!迎え撃つは“マレーの虎”として勇名を馳せた猛将、山下奉文。しかし、米軍の猛攻、飢餓、病によって、戦友は次次と倒れ…凄惨を極めたフィリピン決戦の全貌が、今、明らかに。

村尾 国士
1942年、香川県に生まれる。明治大学文学部卒業後、雑誌記者、放送作家などを経てノンフィクションライターとして人物論、企業ルポ、戦史、アジア情勢など幅広い分野で執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ゆっくり生きる

ゆっくり生きる
ゆっくり生きる
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崎山 克彦
新潮社
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おすすめ度の平均: 4.0
3 ゆっくり生きる
5 驚きの連続の暮らし


退職金でカオハガン島を買ってから15年が経った。モノを持たない、欲しがらないことは、何て幸福なんだろう。南の島から今の日本の真の姿が見える。

檻の中の闇―フィリピンで死刑囚になった日本人の獄中記

檻の中の闇―フィリピンで死刑囚になった日本人の獄中記
鈴木 英司
小学館
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フィリピンで日本人として死刑判決第1号となった男の衝撃の手記。怒り、驚愕、出会い、裏切り、失望、絶望、そして希望―。異国の「檻の中」での小説よりも奇怪な体験。


フィリピンで身に覚えのない大麻所持容疑で死刑の判決を受けた著者。無実を勝ち取るまでの5年間、日本の常識など及ばない刑務所体験を赤裸々に綴った迫真の手記。